引っ越しするなら・・
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引っ越しの流れ!
引っ越しは、自分でするのか、引っ越し業者に任せるのかまずは決めなければいけません。
引っ越しは荷物を運ぶだけだと思ってはいませんか?
様々な手続き・手配などが必要になってきます。意外と細々としたコトが多いので、早めに手続きをし、スムーズに引っ越し作業を進めましょう。
引っ越しの見積もり額は業者によって、ばらつきがあります。
めんどくさいですけど、近所の引っ越し業者、数社から見積もりを取り、引っ越し内容やオプションなど詳しく説明してもらい、引っ越し業者を決めたらよいと思います。
これは、引っ越しをする金額などいろいろな面で鍵を握っています。
1ヶ月前から準備するのが、鉄則です。
自分でする場合!
引っ越し作業を業者に頼まず自分でする場合は、レンタカーの準備、又力の強い男性、梱包を手伝ってくれる女性など人手の準備も必要です。
エアコンの取り外しや取り付けなどは素人がするのは、大変危険です。
必ず、電気に詳しい人、もし、いなければ電気屋さんに頼むしかありません。
こちらも、1ヶ月位前から準備しておいた方がいいです。
荷造りのポイント!
引越しで一番最後になって慌てるのは、まず荷造りでしょう。引越しが決ったら同時に荷物の整理整頓をこころがけたいものです。
帰宅後にちょっと出来た空き時間なども利用して、どんどん詰めていきましょう。
「重い物ほど小さい箱、軽いものは大きな箱へ」。これは鉄則です。本などは、すぐしまえますし、大きさもある程度揃っているので荷造りに取り掛かりやすいでしょう。
しかし、ここで調子にのって大きな箱にどんどん詰めると、いざ蓋をして動かす時に大変!一人ではびくともしない厄介な荷物が出来上がりかねません。基本的に重たい物は小分けにして、楽に運べる重さにすることを忘れずに!
逆に、重さはないがかさばるもの、たとえばやかん、ぬいぐるみ…などといったものは大きい箱にどさっと入れても大丈夫です。
食器類などは、ひとつひとつ新聞紙などにくるみ、隙間にも新聞紙等をつめて、中で動かないようにしっかりと固定しておきましょう。
皿類は立てて、茶碗・カップ類は伏せて詰めるのがコツです。そして箱には目立つように「割れ物注意」の表示を。それから、布団やタオル・シーツ類に割れ物を包むと良い、というのは誤解です。布団袋にいれるなどというのはもってのほか。
外観が大丈夫そうなら、荷物は結構ぽんぽんと投げられてしまいます。それに布団の中でモノが割れたら、もうその布団も使えません。
絶対にやめましょう。そして、特に細長い部分があるモノ・高価なモノなどは、荷物に詰めずに手で運ぶようにしましょう。
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